ホーム  >  1. LIBについて > ◆会社概要

 LOGO_C.GIF
 LIB(Let It Be.)についてご案内します。

 

◇活動の概要
 
 LIBは現在、主に3つの分野にフォーカスして活動しています。
 
【1】コミュニケーション
  現在の主なビジネスは、企業・団体など組織のコミュニケーション支援業務です。

【2】プロジェクト
  プロジェクト型の仕事を数多く手がけてきました。
  プロジェクトマネジメントやチームワークについて研究しています。

【3】サイコロジー
  バックグラウンドとして、心理学(サイコロジー)の研究を継続しています。
 
 
◇会社の概要
 
【社 名】    有限会社エル・アイ・ビイ(LIB Ltd.)
【設 立】    2000年11月15日
【資本金】    300万円
【代 表】    芝根秀和
【主要取引先】 電通電通パブリックリレーションズ
          共同通信ピーアールワイヤー算法
          アクアヴィジョン・アカデミーInterstate Industries Inc.
          The Monroe Institute (TMI)
          ※LIBは、Hemi-Sync®製品(Interstate Industries Inc.)の正規販売代理店です。
【取引銀行】   みずほ銀行
【本店所在地】 東京都板橋区大山東町3-3
【URL】      http://www.letitbe.co.jp/
           http://www.beyond-boundaries-lib.com/
           http://diary.beyond-boundaries-lib.com/
【Email】     info@letitbe.co.jp
 
※ ※ ※ ※ ※
LIBは現在、代表者の個人事務所であるため、
取引先を限定させていただいております。
ご了承ください。
※ ※ ※ ※ ※

 
 
◇代表者の経歴
 
1954年、岡山県生まれ。

1980年、北海道大学教育学部(産業教育専攻)卒業後、
コンサルティング会社、テレマーケティング会社、フリーランスを経て、
1988年、広告代理店系列のPR会社に入社。

企業・団体など組織のコーポレートコミュニケーションやマーケティングコミュニケーション、エンプロイーコミュニケーション、組織活性化など、数多くのプロジェクトに携わる。

1996年から2年間、基幹系・情報系システムの再構築プロジェクトのマネジャーを務め、
1998年からはITベースのPR商品やサービス、新規事業の企画・開発をマネージする。

2000年11月、退職、独立。
コミュニケーション・デザイン業務を実施。
 
日本メンタルヘルス協会 公認 心理カウンセラー (2005年8月)
日本トランスパーソナル学会 会員 (2005年10月)
アクアヴィジョン・アカデミー公認ヘミシンク(R)・トレーナー(2007年4月)
モンロー研究所公認アウトリーチ・ファシリテーター(2009年9月)

モンロー研究所 修了プログラム
  Graduate of Gateway Voyage (September 29, 2005)
  Graduate of Lifeline (April 20, 2006)(April 25, 2007)
  Graduate of Guidelines (May 26, 2016)
  Graduate of Exploration 27(November 8, 2007)
  Graduate of Starlines (June 19, 2008)
  Graduate of Starlines II (November 18, 2009)
    (November 23, 2010) (August 22, 2013)
 
※ ※ ※

photo022.jpg

2005年9月 モンロー研究所にて
(米国バージニア州)
 

◇社名の由来
 
LIBは、Let It Be.を略したものです。
ビートルズの名曲、Let it be.と同じです。大好きな曲の一つです。
 
会社設立時にドメイン名を調べてみると、letitbe.co.jpは空いていました。
すぐに取得しました。そして、Let It Be.の略――LIBを社名にしました。

・・・・・

Let it be.の日本語訳は、「あるがままに」あるいは「なるがままに」
--なかなか難しいことですが、理想的な生き方だと思います。
 
Let it be.のような状態のことを、トランスパーソナル心理学では「自己超越」と呼んでいます。――「人間は自我を超えて成長していく可能性をもっている」。
 
しかし、「自我を無視して安易に自己超越を唱えるようなものではない」とも言います。
「健全な自我の確立(=自己実現)が、自我を超えた成長(=自己超越)のための必要条件である」と。――「自我の確立を通過しないと、自我を超えることはできない」。
 
つまり、Let it be.の心境になるためには、その前に「自我の確立」が必要だということです。――自らの判断で選択し、自らの力で生き、自らの責任として受け止める・・・。
 
自我を確立する前の「前自我=前個」の依存状態では、「なされるがまま」です。
「自我=個」を確立し、自ら「なす」ことができるようになってこそ、
「なるがまま」の「超自我=超個」のステージに移っていけるのだと思います。
 
自らの力で生き、そして、お客様や社会とWin-Winの相互依存=トランスパーソナルな関係を築いていきたいと願っています。
 

(芝)