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 LIB(Let It Be)の業務をご紹介します。
 

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◇業務の概要
 
【業務の名称】
  コミュニケーション支援業務
   --企業や団体など組織の実施するコミュニケーション活動を、
      主にプロジェクトへの参画を通して支援します。

【業務の分野】
  コーポレートコミュニケーション
  マーケティングコミュニケーション

【業務の内容】
  コンサルティング
  プランニング
  メッセージメイク
  サーベイ&リサーチ
  システムデザイン
  ビジネスデベロップメント

【契約の形態】
  コントラスト型
  プロジェクト型
  リテイナー型
 
◇言葉の定義
 
【コミュニケーション活動とは】
  ここでは、組織が実施する広告・広報・販促などの活動をさします。
  組織を取り巻くすべての人々(顧客、取引先、地域社会、あるいは社員など)を
  対象に、メッセージを伝え、対話し、良好な「関係(リレーションシップ)」を
  形成・維持・発展させていく活動です。
 
【プロジェクトとは】
  ここでは、独自の「目的」のために、異なる組織の「メンバー」が集まり、
  定められた「期間」と限られた「予算」のもとで実行される仕事をさします。


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コミュニケーション支援業務とのかかわり:
○組織のコミュニケーション活動を支援する業務には、広告代理店系のPR会社に転職した1980年代後半から今まで、ずっと携わっています。コミュニケーション支援業務に関して、私の考え方や気づいたことなどをレポートしています。続きを読む⇒
○2004年、コミュニケーションについて一から勉強し直そうと思い立ちました。日本メンタルヘルス協会、日本トランスパーソナル学会など、いくつかの心理学講座やセミナー、ワークに参加しています。その様子を、これから少しずつまとめていきます。⇒
 
プロジェクト業務とのかかわり:
○社会人になってから、一貫してプロジェクト型の仕事に携わってきました。クライアント(依頼されるお客さま)に対して企画提案し、受注し、プロジェクトチームを組み、予算内で納期までに仕上げる。役割は、営業、リーダー、マネジャー、メンバー・・・すべて経験してきました。
○これまで何本のプロジェクトに関わってきたのか、正確にはカウントはしていませんが、最低でも年間10本~20本はやっていましたので、20年間で数百本にはなっていると思います。うまくいったプロジェクトもあれば、失敗したり、途中で頓挫したりしたものもあります。それらの経験をもとに、プロジェクトマネジメントについてまとめています。続きを読む⇒
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◇業務の分野
 
【コーポレートコミュニケーション】
  企業・団体など組織の存在や活動内容を、
  関係者に認知・理解・共感してもらうための活動で、
  主に「広報」活動をさします。
 
【マーケティングコミュニケーション】
  商品やサービスなどを、
  顧客に認知・購入(利用)・リピートしてもらうための活動で、
  主に「広告」「販促」活動をさします。


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○コーポレートコミュニケーションとは何か?について、まとめています。
続きを読む⇒

○マーケティングに関しては、私は専門ではありませんが、個人的に思うところをまとめます。⇒
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◇業務の内容
 
 ※以下の業務は、すべてコミュニケーション分野に限定して行っています。
 
【コンサルティング】
  [consult]の語源はラテン語で『共に座して議する』だそうです。
  つまり、コンサルティングとは(本来)、
  「権威・資格をもとにした専門的な診断・助言・指導」ではなく、
  「異なる視点や経験を持つ人たちが一堂に集まり、同じ立場に立って議論・活動し、
  新しい何かを共に創造していくこと(共創)」だと思います。
 
【プランニング】
  プランニングには、「企画」「設計」「計画」の3つが必要だと思っています。
  「企画」には、直感やヒラメキに基づく発想やアイディア--画期的・革新的な視点
  が要求されます。
  「設計」は、企画を実現させるための基本的な枠組みを工夫することです。
  「計画」は、設計をさらにワークの形までブレイクダウンし、スケジュールや予算に
  まで落とし込んだものです。
 
【メッセージメイク】
  コミュニケーション活動をプランニングする際の基本は、「何を」「誰に」「どのように」
  伝えるか、を考えることです。
  メッセージメイクは「何を」を開発することに相当します。
 
【サーベイ&リサーチ】
  調査研究のことです。
  サーベイは主に、アンケートやインタビューなどの「フィールドワーク」をさし、
  リサーチは主に、サーベイの結果をもとに「分析・統合」を行うものです。
 
【システムデザイン】
  コンピュータシステムの設計です。
  LIBでは主に、利用者と開発者の間に立って「何をどのようにシステム化するか」に
  ついて議論しまとめる--いわゆる「要件定義」の業務を分担しています。
 
【ビジネスデベロップメント】
  主に新規の事業開発のことです。
  企業内での新規事業、あるいは合弁企業を設立しての事業開発などです。


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○コンサルティング、ティーチング、コーチング、カウンセリング……これらについて考えてきました。⇒

○プロジェクトマネジメントの中で、プランニングについて触れています。⇒

○コミュニケーション関連業務の中で、(私にとっては)メッセージ・メイクがもっとも面白いプロセスです。続きを読む⇒

○30代後半は、調査研究の仕事にどっぷり浸かっていました。基本的な心構えなどをまとめています。⇒

○(個人的には)本当は“ものづくり”や設計の仕事の方が適職なのではないか、という気がしています。システム開発などについてまとめています。⇒

○30代前半に、初めて新規事業開発のプロジェクトに参画しました。40歳を過ぎてから、新商品開発と新規事業開発の中心メンバーとして携わりました。プロジェクトマネジメントの中で触れています。続きを読む⇒
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◇契約の形態
 
【コントラスト型】
  お客さまとの間で基本的な役割と月額費用を契約して業務を実行します。
  お客さまとほぼ同じ情報を共有し、常にスタンバイ状態で取り組みます。
  “協働者”あるいは“伴走者”と言ったほうが近いかもしれません。
  (いずれにしても“がっぷり四つ”になるので多くの本数は抱えられません)。
 
【プロジェクト型】
  チームを組んで、役割限定、期間限定で業務を実行します。
  分担する役割は、プロジェクトのリーダー、マネジャー、メンバー、
  アドバイザーなど、ケースバイケースです。
  最近では、主に設計や分析、メッセージ開発関連を分担し、
  メンバーやアドバイザーとして参画しています。
 
【リテイナー型】
  いわゆる顧問契約です。必要時には必ず相談に応じます。
  (定例会などへの出席以外、普段はお客さまのための仕事はしません)。
 
 ※実際の契約は、上記3パターンの複合型で、コンサルティング契約や
   業務委託契約などの名目になります。
 

(芝)